図書館事業(図書館運営・人材(財)育成・コンサル)|ヴィアックス 図書館事業本部

図書館事業Library Business

事業内容

図書館運営サービス

ヴィアックスは、住民サービスに欠かすことのできない様々なニーズに応えるべく、2003年(平成15年)4月から図書館の運営に取り組んでいます。2007年(平成19年)からは、指定管理者制度による管理運営を開始し、事業開始以来、着実に受託図書館数は増加しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

選ばれる3つのPoint!

(1)多様な形態の図書館運営実績
中央図書館、複合施設内の図書館、駅前にある立寄型の図書館など地域の特性に合わせた運営を行ってきたことで、蓄積してきたノウハウがあります。
(2)情報共有体制と本部支援
各自治体ごと専属の管理担当者が定期的に図書館を巡回し、自治体⇔図書館⇔弊社の情報共有や連絡調整を行い、業務や労務の管理を的確に行っています。
(3)人材を育成する研修制度
「ライブラリアン」として図書館で活躍できる人材(財)を育成するために研修制度を確立し、豊富な講師陣をそろえ、年間計画に基づき多様な研修を実施しています。
図書館人材(財)育成サービス

ヴィアックスでは、社内の社員研修のノウハウを踏まえ、図書館人材(財)育成サービスを提供します。当社運営支援部テクニカルサポート室では、接遇・マナー、児童サービス、障害者サービス、情報サービス(レファレンス・サービス)、図書館コレクションなどを担当する豊富な講師陣をそろえています。
以下のサービス以外にも、ご希望の内容がありましたらお気軽にご相談ください。


(1)接遇・マナー
親切で丁寧な接遇を基本に、誰からも親しみを持たれる研修を行い、図書館員の育成を図ります。
(2)児童サービス
子ども読書推進の観点から、絵本の意義や図書館が取り組むべきサービスについて研修を行い、図書館員の育成を図ります。
(3)障害者サービス
図書館の抱える障害について理解し、利用者に対しどのような対応が望ましいのか研修を行い、図書館員の育成を図ります。
(4)情報サービス(レファレンス・サービス)
図書館における情報サービスの意義とその方法を学ぶ研修を行い、図書館員の育成を図ります。
(5)図書館コレクション
図書館に必要な情報資源(種類と特性)を知り、コレクション構築の意義とプロセスについて学ぶ研修を行い、図書館員の育成を図ります。
図書館サービスのコンサルティング
(1)図書館の新設やリノベーションに際して
図書館の新設や、時代の変化に対応した施設改造は、図書館を見直す大きなチャンスです。図書館の役割を再定義し、より多くの人々が利用する施設の企画案を提案します。
(2)図書館の運営について
人々のニーズに対応し、かつ財政状況を踏まえた現実的な対応が必要となります。効果的かつ効率的に運営するための手法を提案します。
(3)図書館に関わる調査研究について
日常の図書館の動向をとらえ、今後のあり方に影響を及ぼす要因等について調査研究を行います。それとともに、受託した事案に関わる課題について解析を行います。
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