
2011年3月11日(金)に発生した、東日本大地震により多くの方の尊い命が失われたことに、深い哀悼の意を捧げますとともに、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

- 弊社では、このたびの東日本大震災により被災された方々へ1万枚のマスクを贈呈いたしました。
このマスクは6月5日福島市身体障がい者福祉センター 腰の浜会館(社福・福島市社会福祉協議会運営)館長 原英治様にお渡しをし、会館を利用する約30の障害団体様へ配布される予定です。
被災地の1日も早い復興をお祈りいたしますとともに、弊社では引き続き更なる支援活動を行って参ります。

- 創立38周年の記念事業として、私たちがお手伝いしている自治体の中で希望する自治体の図書館(12自治体、110図書館)に、聴覚障害者向けの筆談用メッセージボード「かきポンくん」を寄贈いたしました。私たちはこの事業を通じて、図書館活動の充実を図ると共に、多くの利用者が図書館を快適に利用できる環境づくりを目指しております。

- 環境福祉リサイクル施設へユニフォームを寄贈しました。江東区と環境NPO地球船クラブの協働により生まれた発泡スチロールリサイクル施設「エコミラ江東」で働くスタッフのユニフォームを寄贈したしました。 数人の事務員と10人の知的障害者の方用の作業服です。「緑色のシャツと帽子、紺の作業ズボン」は障害者の作業員用で、サポートスタッフ用は紺色の作業服です。 区民・行政・NPO・企業が一体となって知的障害者の雇用と環境保全活動を結びつけた全国初の取り組みに、ぜひ力になりたいと思い寄贈させていただきました。
- 弊社は会社創立35周年を記念に今回も社会貢献事業を行うという事になりました。全社で検討した結果、災害時に避難場所を知らせる避難誘導標識を寄贈設置して皆様のお役にたてていただこうということに致しました。第一号基といたしまして新宿駅西口ギャラリー通りに昨年設置させていただきました。新宿駅は地震等の災害時に25万人の人達が滞留すると言われております。しかも新宿駅では新宿区民ではない方が大半です。区民報などで避難場所を知っている人は非常に少ないのが現状です。その意味ではこの標識はお役にたつのではないかと思っております。第二号は東口にと考えておりまして、現在区と地元の方々と設置場所の選定を折衝しております。

- 創立30周年記念の年に。中野区の社会福祉法人「愛児の家」の児童36名を東京ディズニーランドへご招待致しました。 この「愛児の家」は恵まれない環境で育った2才から15才の子供達が生活する施設です。全社員参加のもと、限られた時間ではありましたが、父・母・兄弟姉代わりになり一緒に過ごしました。「東京デイズニーランド」行きは子供たちからの要望でしたので大変喜ばれた様子で、私達も大変心に残る1日となりました。















